デザインをするソフトウェアを乗り換えました

2004年、当時の最新版であった「Photoshop CS」は、WEBサイトのデザイン案の制作において、お世辞にも素晴らしいソフトウェアとは言えず、また、起動時間、操作性なども「Photoshop 6」の方が使いやすいかもと感じていました。


何より、Photoshopと、Illustratorを同時に起動すると、フリーズするような時代でもありました。


その頃、未経験であったもののHTMLタグが手打ちできるという理由だけで、運よく(?)小さなWEBサイト制作も行う怪しい会社でアルバイトとして働き始めました。その会社の先輩に勧められて、当時は、Macromedia社が開発、販売していた「Fireworks MX 2004」に初めて触れ、個人的に、Photoshopよりも、Illustratorの方が好きだったこともあり、気が付くと、Fireworksを使い続けて早11年。

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